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私はマンモグラフィ検診精度管理中央委員会の検診マンモグラフィ読影認定医と日本乳癌学会認定医の資格をもち、過去に大学病院で乳腺の専門外来を担当していた経緯から乳腺疾患の診断と治療の経験が豊富です。当クリニックには年間約500名程度の方が乳腺の診察に来院され直径4mm大から2cm大の乳癌が多数見つかっています。患者さんの増加に対応して予約制の乳腺専門外来(古畑先生担当)を設け、病院との連携を強化しています。
医者による視触診の乳癌検診は、自分で触診するのと同等との結果で中止になりました。しかし、マンモグラフィーによる検診が有効なことは証明されています。検診後の精密検査に使用されることの多い超音波検査を併用するとさらに有用です。当院ではマンモグラフィーと超音波を併用した、精度の高い乳腺診療を受けることが可能です。検査は午後の診療時間中に予約で行っておりますので、来院前にまずお電話で予約をお取り下さい。
練馬区の乳癌検診の2次検診を予約制でお受けしています。2次検診の時には1次検診でおとりになったマンモグラフィーの写真が必要です。医師会の検診センター以外で1次検診をお受けの方は、ご自分でマンモグラフィーの貸し出しを手配する必要がありますのでご了解下さい。医師会の検診センターのマンモグラフィー写真は当方で貸し出しを手配できます。
乳腺の検査は毎年やったほうが良いのか??
区民検診は2年に1回ですが、乳癌の頻度は女性がかかる癌の中で第1位であり、40歳になったら毎年やるのも良いのではないかと私は考えています。1回のマンモグラフィーの被爆量は、成田からサンフランシスコに飛行機に乗って浴びる大気中の自然放射線程度で、怖がることはありません。乳癌先進国のイギリスでは昔から3年に1回ですから、定期的にやるということが大切なのです。マンモグラフィーを1回もやったことがないという方が多いのが問題だとされています。
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